Floatsnip
画面の任意の範囲をキャプチャし、その画像をそのままウィンドウとして扱えるツールです。
できること
- キャプチャした画像を「Floatウィンドウ」として画面上に置いておけます。最前面表示にも対応しています。
- Floatウィンドウは、ホイールで拡大・縮小、Ctrl+ホイールで透過度の調整、Shift+カーソルキーで回転・反転ができます。
- 範囲指定、ウィンドウ指定、登録しておいた範囲・ウィンドウ、アクティブウィンドウのキャプチャに対応しています。
- それぞれのキャプチャをホットキーに割り当てられます。
- JPG・PNGでの保存、クリップボードへのコピー、外部アプリケーションで開く操作ができます。
- マルチモニタ環境と高DPI環境に対応しています。
- 表示言語は日本語と英語です。
動作環境
- Windows 10 / 11
- .NET 8 デスクトップ ランタイム(通常版の実行に必要です)
.NET 8 デスクトップ ランタイムを導入できない場合は、必要なランタイムを内蔵したStandalone版をご利用ください。Standalone版はサイズが大きく、起動などが遅くなる場合があります。
ダウンロード
バージョン 0.3.0-RC
SHA-256(通常版)
9cf4c3cf1497099bdd1c929a11af7a707db917bb76d49ced83e82824ebae1828
SHA-256(Standalone版)
2280f72eea95c3f4d2df288c825f876f07eeb5f183cde097162b9a4c113ad4df
配布ファイルは7z形式です。展開には7-Zipなどの展開ソフトを使ってください(Windows 11では、標準の機能で展開できる場合もあります)。
ダウンロードしたファイルの確認方法
PowerShellで次のコマンドを実行し、表示された値が上のSHA-256と一致することを確認してください(大文字と小文字の違いは無視して構いません)。一致しない場合、そのファイルは使用しないでください。
Get-FileHash .\ダウンロードしたファイル名.7z -Algorithm SHA256
導入と削除
- 導入:ダウンロードした7zファイルを任意の場所に展開し、
Mainフォルダ内のFloatsnip.exeを実行します。インストーラーはありません。 - 更新:新しい7zファイルを展開し、その中の
Floatsnip.exeで既存のものを置き換えます。設定はそのまま引き継がれます。 - 削除:展開したフォルダごと削除します。
Imagesフォルダに必要な画像が残っていないか、先に確認してください。
アプリ内の「バージョン情報」画面を開くと、新しいバージョンの有無を確認できます。
更新履歴
- 0.3.0-RC
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- 特定の環境で、キーボードによる範囲選択の操作が正しく動作しない不具合を修正しました。
- バージョン情報画面を改修しました。
- Preview版からRC版になりました。
- 配布サイトを software.kagiyama.jp に移転しました。
- 0.2.3-Preview
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- 範囲キャプチャ時、画面領域の外にあたる部分を透過として扱うようにしました。JPGで保存する場合、その部分は白背景になります。
- 0.2.2-Preview
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- 14px四方未満の領域をキャプチャするとFloatウィンドウの描画が崩れる問題を修正しました。
- キャプチャ後にFloatウィンドウが画面中央に表示されない不具合を修正しました。
- 矢印キーを複数同時に押して斜めに移動する際、後から押した側が余分に進む問題を修正しました。
- 0.2.1-Preview
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- 単一モニタの高DPI環境で、キャプチャ範囲がずれる不具合を修正しました。
- タスクバーのサムネイルの並び順の問題を緩和しました。
- 範囲選択画面を表示した際にフォーカスが移らない不具合を修正しました。
- 0.2.0-Preview
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- 単一モニタ環境と画面のスケーリング設定に暫定対応しました。
- バージョン情報画面に更新確認を追加しました。
- 0.1.0-Preview
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- 初公開。
- キャプチャボタンが機能しなくなる不具合を修正しました。
- 権限の異なるアプリケーションのウィンドウをキャプチャできない問題に対応しました。
- 言語選択機能を追加しました。
ライセンス
Floatsnipは BSD 2-Clause License(二条項BSDライセンス)で配布しています。無保証です。ライセンスの全文は、配布ファイルに含まれる README.md をご覧ください。
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